ブランド・プランナー協会について

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ブランド・プランナーとは何か

ブランド・プランナーとは企業ブランディングにおける知識・スキルを要し、
企業のブランディングを推進する中核的役割を担う存在のことを指します。
企業の法人格となる“らしさ”を抽出し、整理・運用を行い、ブランド価値の向上を実現します。

ブランド・プランナーに求められる7つの能力

学べるスキル

  • ブランド・ブランディングに関する基礎理解
  • ブランド戦略・フレームワークの活用スキル
  • ブランドの言語化におけるディレクションスキル
  • ブランドの視覚化におけるディレクションスキル
  • コミュニケーションデザインを設計できるスキル
  • 各種自社メディア構築におけるディレクションスキル
  • ブランドの運用に関する基礎理解

※ブランド・プランナー2級講座により体系的に学ぶことが出来ます。

ブランド・プランナー協会の3つの特長

現場でブランディングを実践していくことを目的としており、講座内容や合格後の限定講座など実践に沿ったものになっています。

Features.1 講座風景

企業ブランディングを実践する人を育成しています

実際の経営者である木村を始め、現場で実践してきた講師陣が実体験をベースに講義をしています。企業のブランド戦略を立案し言葉や視覚の要素に落としていくための、スキルやノウハウをお伝えし、ワークショップや対話を通じて理解を深めていきます。

Features.2 実務風景

経営に関わる方やクリエイティブ職からご高評頂いています

普段から企業のブランドと向き合っている方ほど、即効性を感じて頂いています、体系的にブランディングを学ぶことにより、曖昧だったブランドの価値や効果を扱えるようになり、ご自身のビジネスを伸ばしたり、キャリアアップに活かしている方が増えています。

Features.3 合格者限定講座

合格後にもフォロー講座や交流会があります

資格を取って終わりではなく、取った後も実践していくための講座や交流会を用意しています。フォロー講座では実践で陥りやすい事や、新しいトレンドを交えた情報を発信しています。また合格者同士の情報交換の場もあり、ビジネスコネクションも構築していけます。

ブランド・プランナー資格取得のメリット

資格を取得したらどのようなことが、出来るようになるのかを紹介します。

ワークフレーム活用でブランド戦略を立案できる

一般社団法人ブランド・プランナー協会では、中小・ベンチャー企業を中心としたブランディング事業で実際に使用しているフレームワークに沿って講義を行います。そのため受講後すぐに実践に活かすことができます。

ブランド構築の工程や要素を把握できる

ブランド構築の工程ごとに講座内容を構成。それぞれの講座内容では、ブランディングの経験が豊富なプロデューサー・ライター・デザイナー・ディレクターが事例を交えて解説し、全5回の講座で効率よくブランディングを学べます。

自社のブランド構築・運営・管理に効果的

ブランド戦略の構築・運営・管理のプロセスを学べるので、自社ブランディングに効果を発揮します。中小・ベンチャー企業のブランディング事業で培った経験とノウハウは、さまざまな事業に活用いただけます。

クライアントの“ブランド”を体系的に扱える

クライアントの深層心理に迫るヒアリング能力が得られ、これまでとは違った視点からの提案力が身につきます。ディレクターやライター、デザイナーといったクリエイターはもちろん、提案力が勝負の営業職の方にも有効です。

自社メディアからの発信や広報活動にも

企業の強みや特徴を整理する能力が身につき、公式サイトや採用サイト、パンフレットや名刺など、さまざまな自社メディアで一貫性のある情報発信が可能です。ディレクションスキルも学べ、制作物の品質管理にも効果を発揮します。

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